極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)

文部科学省 データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト

Research Initiative of Structural Materials for Extreme Environment

RISMEデータ活用産学連携協議会

2026年9月14日(月)〜9月15日(火)に、物質・材料研究機構(NIMS)千現地区(茨城県つくば市)で、RISMEデータ活用産学連携協議会プロジェクト・テーブルを開催しました。
本会には、大学・研究機関から66名(若手研究者・学生を含む)、参画企業会員12社から21名の計87名が参加しました。

今年で3回目を迎えた本会では、昨年度のアンケート結果を踏まえ、新たに「参画企業会員による選定に基づく若手講演」「産業界からの講演」「産学合同パネルディスカッション」を実施しました。
若手ポスターセッション(28件)、各種講演(参画企業会員による講演3件、磁性材料拠点からの講演1件、AI専門家による講演1件、RISMEの若手研究者による講演6件)、産学合同パネルディスカッション、技術討論会(56名参加)、NIMSラボツアー(36名参加)などを実施しました。

発表に対する質疑応答に加え、情報交換や要望・助言の共有も活発に行われ、産学の相互理解と連携が深まりました。データ駆動型の材料開発とDXの推進への期待と関心の高さがうかがえる2日間となりました。

RISMEデータ活用産学連携協議会プロジェクト・テーブル2026 詳細はこちら