極限環境対応構造材料研究拠点(RISME)

文部科学省 データ創出・活用型マテリアル研究開発プロジェクト

Research Initiative of Structural Materials for Extreme Environment

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研究成果 ( 拠点間連携による )

構造用金属材料の熱処理から構造・力学特性評価までを全自動化し、従来比10倍加速! AIによる自律的な材料探索へ前進

宮本吾郎教授らの研究グループとDX-GEM(東大拠点)の田村亮グループリーダー(NIMS)との連携によって、高周波誘導加熱炉、X線回折装置、微小衝撃試験機をロボットアームで統合し、構造用金属材料の熱処理から構造解析・力学特性評価までを一貫して自動化するシステムを開発しました。従来の人による実験と比べて10倍以上の速度で処理・評価を行い、同等の精度で力学特性を評価できます。今後、次の実験条件を提案するAIと組み合わせることで、高性能な構造用金属材料の自律探索への発展が期待されます。
(DOI: 10.1080/27660400.2026.2735657)

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